菅井竜也王位から学ぶ、角交換振り飛車の心得

どうも、あらきっぺです。

最近の将棋界の一番のニュースと言えば、やはり菅井竜也新王位の誕生でしょう。

めでたく初タイトルを獲得した訳ですが、その最大の原動力は何と言っても角交換振り飛車です。王位リーグ・七番勝負ではこの戦法を駆使して、白星街道を突っ走りました。

角交換振り飛車は十年以上前からプロ棋界では指されていましたが、この戦法を主力にして戦い、タイトルを獲った棋士は今までいなかったのではないでしょうか。

菅井王位の角交換振り飛車は他の棋士や今までの考え方とは何が違うのか、今回の記事ではそういったことを研究していきたいと思います。

なお、文中に登場する棋士の肩書は、全て対局当時のものです。

 

序盤編

 

心得 その1【遊び駒を作らない駒組みを行う】

 

角交換振り飛車は大きく分けると二種類あり、7七(3三)の地点に銀を配置するパターンと、桂を配置するパターンがあります。具体的に図面を使って説明します。(第1図)(第2図)

 

これらは7七に銀を配置するパターンの将棋ですね。角交換振り飛車の先駆者である藤井猛九段はこのような将棋をよく指しています。

しかし、菅井王位はこういった将棋ではなく、第3図のような7七に桂を配置するパターンの将棋を好みます。(第3図)

 

平成29年3月24日 第43期棋王戦予選 ▲小林裕士七段VS△菅井竜也七段戦から。(便宜上先後逆)

なぜ、菅井王位は7七に桂を配置するパターンの将棋ばかり指すのでしょうか? 理由の一つに、遊び駒を作らないようにしていることが考えられます。

 

実は7七に銀を配置するパターンの将棋は、攻めの桂(左側の桂)が使いにくく、この駒が自陣で眠ってしまい、無用の長物と化してしまうことがままあります。

しかし、7七に桂を配置するパターンの将棋は、駒組みの段階で既に桂を活用しているので、この駒が遊んだまま終局することは、ほぼあり得ません。つまり、桂を配置するパターンの方が、自陣の駒を使いやすいのです。

そして、第3図の青枠で囲った布陣が菅井王位お気に入りの形で、この半年間で角交換振り飛車にした際には、ほぼ全ての将棋でこの形を採用しています。正式な名称が無いのですが、せっかくなので名前を付けてしまいましょう。当ブログではこの形を「蟠竜の陣」(ばんりゅうのじん)と呼ぶことにします。

(ちなみに「蟠竜」とは、地上にとぐろを巻いていて、まだ天に昇っていない竜という意味です。)

基本的に菅井王位は、左辺は蟠竜の陣を敷き、右辺は美濃囲いか銀冠に組んでバランスの良い陣形を作っています。

 

第1図の将棋は玉型は堅いものの、金銀が偏った配置なので絶えず角の打ち込みを警戒しなければいけません。また、第2図の将棋は8筋しか争点が無い上に、攻めの銀と桂が前進しにくい点が不満です。

 

しかし、第3図のような陣形を作れば角の打ち込みを心配する必要は皆無ですし、△4四銀→△5五銀と攻めの銀をスムーズに前線へ繰り出せる利点があります。

もう一つ、具体例を見てみましょう。(第4図)

 

平成29年8月29・30日 第58期王位戦七番勝負 第5局 ▲羽生善治王位VS△菅井竜也七段戦から。(便宜上先後逆)

蟠竜の陣ではありませんが、何となく雰囲気が似ていますね。金銀を分散させてバランスを取り、遊び駒を作らないように駒組みを進めていることが分かります。

実戦はこの後、△2五桂から3筋を攻めて後手がペースを掴みました。


全ての駒を活用すれば、悪くなることはない。
当たり前の教訓を改めて実感させられますね。

 

心得 その2【そっぽへ向かう仕掛けをしない】

角交換振り飛車の代表的な仕掛けに、「逆棒銀」や「△2五桂ポン」があります。

図面での解説は省略しますが、居飛車が▲2六歩→▲2五歩と伸ばしてきた歩に対して△2四歩▲同歩△同銀としたり、△2五桂といきなり桂をタダ捨てして、▲同飛に△2四歩→△2五歩と歩を伸ばしたりする攻め筋のことですね。

 

狙いが明確でプロの実戦でも頻出する仕掛けですが、菅井王位はこの仕掛けをほぼ実行しません。なぜでしょうか?

これらの仕掛けに共通している点は、駒が中央ではなく、そっぽへ向かってしまうことです。つまり、相手の囲いに対して逆側に攻め駒が進んでしまう訳ですね。

心得1でも述べた通り、菅井将棋は遊び駒を作らないことを重視しています。駒がそっぽへ向かうということは、その分、遊び駒になってしまう可能性も高くなるので、菅井王位は逆棒銀や△2五桂ポンをあまり評価していないと推測されます。

 

では、菅井王位はどのような形で仕掛けを実行しているのでしょうか。具体例を見ていきましょう。(第5図)

 



平成29年5月19日 第58期王位戦挑戦者決定リーグ白組4回戦 ▲丸山忠久九段VS△菅井竜也七段戦から。(便宜上先後逆)

先手が▲6五歩と位を取ったところです。

後手は蟠竜の陣から5三にいた銀を五段目に繰り出しましたが、この銀が下がってしまうと手損が響き、作戦負けに陥ってしまいます。仕掛けの糸口を見出すことが難しそうですが、ここで△4四角(青字は本譜の指し手)が好手。▲5六歩に△6六銀を用意しており、攻め駒を敵玉方面へ進ませる狙いです。

先手は▲8五歩△同歩▲同銀△8四歩▲7六銀引と一歩交換しますが、△6六銀▲同銀△同角▲6七金右△4四角と進み、まずは銀を捌くことに成功しました。(第6図)

 

次に△6六銀と絡まれると嫌らしいので、丸山九段は▲6六銀と囲いを再構築しましたが、△4五桂が機敏な一手。次に△6六角▲同金△5七桂成を狙っています。それを防ぐために▲6八金寄と辛抱しましたが、△3五歩と歩を伸ばして力を溜めた手が上手く、後手の仕掛けは成立しています。(第7図)

 

この手は次に△3一飛と寄って、飛車を捌く狙いを秘めています。丸山九段は▲4六歩と突いて桂を殺しましたが、△3七桂成▲同桂△3六歩▲4五桂△3七歩成と強引に3筋を食い破って後手満足です。その後は△3一飛から飛車の成り込みを実現させた菅井七段が快勝しました。

続いて、第8図をご覧ください。

 

平成29年7月25・26日 第58期王位戦七番勝負 第2局 ▲菅井竜也七段VS△羽生善治王位戦から。

 

後手が△2二玉と寄ったところ。

このまま淡々と駒組みを続けるのも一局ではありますが、先手番なので千日手の心配をしなければいけません。ゆえに、打開の糸口を確保した駒組みをすることが求められています。

 

本譜は▲7七角と打ちました。こんなに早い段階で角を打ってしまうのは意外ですが、これが秀逸な構想でした。以下、△3二金▲8六歩△同歩▲同飛と飛車交換を挑みます。(第9図)

 

交換に応じるのは8筋に隙がある居飛車が損です。したがって、△8五歩で交換を拒否しますが、▲8八飛△7四歩▲6六角△7三桂▲7七桂△8六歩▲8四歩△6四角▲5五歩と進んで、先手は模様の良い局面を作ることができました。(第10図)

 

先手は執拗に8筋を狙い、飛車先の逆襲を目論みます。後手は△8六歩~△6四角の2手で何とかそれを食い止めましたが、第10図の▲5五歩が局面の急所を見抜いた名手です。

この歩を突いたことにより、後手の角は非常に窮屈な状態になってしまいました。加えて、先手は▲5七銀~▲5六銀と良いポジションに銀を配置できますが、後手の△6二銀は自然な形で前に出ることができません。この二つの要素が大きく、先手が作戦勝ちです。

 

二局とも、菅井王位の攻め駒(特に銀)が中央へ向かっていることに注目して欲しいです。攻め駒は中央へ活用し、最終的には敵の囲いに向かって攻める。基本に忠実な指し手が参考になりますね。

 

中盤編

 

心得 その3【他力を利用する】

 

唐突ですが、実生活で自分の力では問題が解決できないとき、あなたならどうしますか? 答えの一つに「他人の力を借りる」が挙げられますね。

将棋でも、自力では難解な状況を打破できない場面が多々現れます。そんなときに有効な戦術が、他力を利用することです。「他力を利用すること」をもう少し咀嚼すると、自分にとって都合の良い手を指してもらうことです。

 

菅井王位の棋譜を並べていると、序盤の終わり辺りから中盤の難所にかけて、都合の良い手を指させる手が多く出てきます。それが顕著に表れた将棋を見ていきましょう。(第11図)

平成29年6月9日 第58期王位戦挑戦者決定戦 ▲菅井竜也七段VS△澤田真吾六段戦から。

駒組みが飽和しつつあるので、仕掛けを考えたい局面です。

この局面を「自力」で打開するのなら、▲4六歩△同歩▲同銀と歩を交換する手が考えられます。しかし、後手に歩を渡してしまうと△7五歩から桂頭を攻められてしまうので、これは相手の思うツボです。
つまり、第11図では、「他力」を使って局面を動かす必要があります。
本譜は▲1九飛と端に照準を定めました。次に▲1五歩が成立するかどうかは際どいですが、後手は実戦心理として、最大の弱点である端を攻められる展開は避けたいところです。
よって、△2三金と端を強化しましたが、4筋が薄くなった点を突いて▲4九飛が巧みな揺さぶり。後手は3二の金が2筋へ移動してしまったので、次の▲4六歩は威力が先ほどとは大違いです。澤田六段はそれを恐れて△9四角と動きましたが、▲7九飛と早逃げした局面は先手が上手く立ち回りました。(第12図)

 

△7六角と歩を取ると、▲8五桂で痺れてしまいます。よって、△7二銀と桂に紐を付けて△7六角の準備をしましたが、後手陣が大いに乱れたので、いよいよ▲4六歩を決行します。以降は3・4筋に攻め駒を殺到させた菅井七段が制勝しました。戦わずして△2三金・△9四角・△7二銀といった効率の悪い手を指させる組み立てが絶品ですね。

 

続いて、第13図をご覧ください。

平成29年7月25・26日 第58期王位戦七番勝負 第2局 ▲菅井竜也七段VS△羽生善治王位戦から。
第10図から十数手進んだ局面です。水色で示した駒の働きの差が大きく、先手が指しやすい局面ですが、どうやって攻め駒を前進させるのかは悩ましいところです。
しかし、菅井七段はここから巧みな順でその問題を解決します。
まずは▲4八角と引きました。次に6筋の歩を伸ばして後手の角を圧迫する狙いです。後手は△5四歩と突いて逃げ道を作りますが、歩を突かせたことに満足して▲6六角と元の位置に戻ります。(第14図)

先手は手損を重ねましたが、後手に歩をぶつけてもらったので、労せず▲5四歩と取り込む権利を握ることができました。これで5六の銀が前進しやすくなりましたね。

本譜は△8一飛▲8九飛△9二香と後手はカウンター狙いで手待ちをしましたが、そこで▲8八飛とパスしたのが玄妙な一手です。(第15図)

 

先手は▲5四歩△同金▲5五歩△5三金▲6五桂と膠着状態を自力で打開する手段があり、それをすぐに実行する手もありました。しかし、出来ればこの順は後手陣に隙がある状態で決行したいのです。第15図の▲8八飛は相手の最善型を崩させる狙いでした。

後手は△8二飛と上がると飛車の横利きが消えて損ですし、△5三銀は▲5四歩と取り込まれたときに取り返す駒がありません。指し手に窮した後手は△5三角と引きましたが、▲5四歩△同金▲5五歩△6四金▲4五歩と中央を攻めて優位の拡大に成功しました。(第16図)

 

この歩はタダのように見えますが、△同歩には▲同銀△同桂▲5四歩の王手角取りを狙っています。心得2で述べた通り、攻め駒が中央へ向かって躍進していますね。以降も先手の快調な攻めが続き、羽生王位を圧倒しました。

 

二局ご覧頂きましたが、自力で動く手をすぐには指さず、他力を利用してから動いていることに注目してもらいたいです。高度な技術ではありますが、自分からは上手く動けないときに役に立つテクニックだと思います。

 

終盤編

 

心得 その4【駒の量ではなく、質を重視する】

 

どんな戦型でも終盤になってしまえば「敵玉を寄せる」という目的に基づいて指し手を選ぶので、概ね行うことは同じですが、それでもその戦法特有の終盤の考え方は存在します。

 

例えば、[ 四間飛車VS居飛車穴熊 ]という戦型だと、単純な攻め合いでは堅さで劣るので、斬り合いにしない(振り飛車目線)とか、端攻めを警戒するために歩を渡し過ぎないようにする(居飛車目線)が挙げられますね。

 

菅井王位の角交換振り飛車は終盤になると、駒の損得よりも効率を重視した手、すなわち量より質を重視した手が頻出します。心得1・2でも駒の効率について触れましたが、その方針を最後まで一貫させている印象です。それでは、第17図をご覧ください。

 

平成29年8月25日 第76期順位戦B級1組3回戦 ▲木村一基九段VS△菅井竜也七段戦から。(便宜上先後逆)

先手が▲3三歩成と銀取りに歩を成ったところです。

実はこのと金は簡単に消すことができて、△3五歩▲2六飛△3三銀や△3六角▲同銀△3三銀とすれば後手は銀を守ることができます。

しかし、上記の変化は、①相手に手番を渡す。②3三へ移動した銀の働きが乏しい。というデメリットがあり、悪くはないものの形勢を決定的に良くするまでには至りません。

 

菅井七段は爽やかな手順で大勢を決しに行きます。第17図から△4九角が鋭い踏み込みでした。先手は当然、▲4二とで銀を取りますが、△6六桂が後続手です。(第18図)

 

▲同銀△5八角成と進むと、次の△7八角成~△6七金が厳しいので本譜は▲6八金右と指しましたが、△7八桂成▲同銀△3六角▲同銀△4八飛で金桂両取りを掛ける手が痛烈な攻めになりました。(第19図)

 

常識的には金取りを防がなければいけませんが、仮に▲7九銀と受けたりしても、△4六飛成が次に△7六桂を狙った厳しい一手になり、既に先手玉は一手一手の寄り筋に入っています。木村九段は▲5二とと指しましたが、これは形作り。△6八飛成▲6一と△7八竜▲同玉△6七金以下、先手玉は即詰みです。

 

もう一局、具体例を見てみましょう。(第20図)

平成29年5月22日 第58期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦 ▲渡辺明竜王VS△菅井竜也七段戦から。(便宜上先後逆)

先手が▲1六角と打って両取りを掛けた局面です。第20図で後手は銀損しているので、長期戦は歓迎すべき戦いではありません。したがって、△5三金▲2七角のような進行であっさりと金を取らせてしまうのは感心しません。

また、△1八と▲4三角成は8一の飛車が隠居したまま攻め合いになってしまうので、これも後手が望むべき戦いではないでしょう。

 

後手が困ったようですが、菅井七段は「両取り逃げるべからず」という格言に則った一手を放ちます。△3一飛が眠れる獅子を目覚めさせた好手でした。ここで飛車を転回すれば、先手は飛車成りを防ぐことができません。以下、▲4三角成△3九飛成と進みます。(第21図)

 

後手はボロッと金を取られてしまいましたが、その代償に自陣の飛車を敵陣へ侵入させることを実現させ、飛車の働きが抜群に良くなりました。第21図で後手は恐ろしいことに金銀損をしているのですが、水色で示した駒の働きが弱いので、釣り合いは取れています。

渡辺竜王は▲6一馬△1八と▲6二金と寄せに向かいましたが、(厳密にはこの姿勢が良くなく、駒得しているので受けに回って長期戦に持ち込む方針が勝った)そこで△6九飛と打った手が鋭敏な寄せで、後手の一手勝ちが見えてきました。(第22図)

 

この△6九飛は△9九飛成~△7七馬以下の詰めろになっており、非常に速い攻めになっています。渡辺竜王は▲7九桂と防波堤を作りましたが、ガツンと△6八馬と金にぶつけた手が強烈で、先手は7九の地点を受けることができません。以降も正確な指し手を続けた菅井七段が勝利を収めました。

 

どちらの将棋も、目先の駒の損得ではなく、効率を重視することで寄せ合いを制することができました。

第17図では4二の銀が、第20図では4三の金が「取り」になっていた訳ですが、これらの駒は中途半端な位置にいて、効率の良い駒ではありません。そういった質の悪い駒を守ることにリソースを費やす手は価値が引くと判断していることが分かりますね。

 

「終盤は駒の損得よりも速度」という格言は有名ですが、速度だけではなく、駒の質にも意識を向けると視野が広がると思います。

 

まとめ

 

・玉の囲いは金銀二枚で済ませて、左辺は蟠竜の陣を敷く。


・攻め駒はなるべく中央へ。効率の良い配置を心掛ける。


・自力で局面を動かすことが難しい場合は、他力を使うことも視野に入れる。


終盤は駒の数ではなく、質を追求する。

 

以上が角交換振り飛車の心得です。皆さんの棋力向上に役立てば幸いです。

それでは、また。ご愛読ありがとうございました!

4 Comments

オールラウンダーになりたい居飛車党

この記事を読んで角交換振り飛車に興味を持ち、指し始めました。
ただ、今までずっと居飛車で通してきたのでなかなかスムーズに蟠竜の陣が組めません。
菅井王位はあまり四間飛車には振らない印象ですが、三間飛車や中飛車の出だしの方が良いのでしょうか?

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あらきっぺ

はじめまして。
蟠竜の陣に組むときには、桂を跳ねるタイミングに気をつけてください。なぜなら、早めに▲7七桂を指してしまうと△5四角(△4三角)で7六の歩を取られて、桂頭を狙われてしまうからです。
まずは▲8八飛・▲5七銀型を作り、△5四角の筋が消えてから桂を跳ねると蟠竜の陣に組みやすいと思います。
出だしに関する話ですが、角交換振り飛車は最終的には▲8八飛と回ることが多いので、始めに飛車を振る位置はあまり大差がない側面はあります。ただ、四間飛車にすると銀を6八に上がれないという欠点はあります。

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オールラウンダーになりたい居飛車党

ご教示いただきましてありがとうございます。
桂頭を角打ちで狙われる筋は何度か喰らったので、▲6七銀(△4三銀)型も試してみたのですが、▲5七銀(△5三銀)型を作るのと、左桂の跳ねるタイミングを意識してみます。
飛車を振る筋は、三間飛車だと7六歩、3四歩の出だしではすぐに振れないので四間飛車にしていたのですが、そこはあらきっぺさんの毎月の戦法まとめ記事等を参考にして振り飛車の序盤を勉強しようと思います。
これからも記事楽しみにしています!

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あらきっぺ

確かに▲7六歩△3四歩というオープニングなら、▲6八飛から角交換振り飛車にするのが自然ですね。
少しひねるなら、初手から▲7八飛△3四歩▲6八銀△8四歩▲7六歩という手順はありますか。
2手目に△8四歩なら▲7六歩ですね。
激励ありがとうございます。今後も頑張ります!

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