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第33回将棋ペンクラブ大賞贈呈式に行ってきました!

将棋ペンクラブ賞

どうも、あらきっぺです。

昨日、Twitterにてご報告したように、第33回将棋ペンクラブ大賞贈呈式に行って参りました!

良い記念になりましたので、ブログの方でも当日の模様を振り返ってみたいと思います。

 

開始前

 

贈呈式の場所は、東京。昼からなので、当日に移動することに。久方ぶりに新幹線に乗りました。鉄オタではないのですが、何かテンションが上がって、ついつい写真撮っちゃいますね笑 おこちゃまかよ

将棋ペンクラブ大賞

 

移動中は読書したり、当日のスピーチの内容を考えていたのですが、途中で富士山がお見えになったので、ついつい写真を撮ってしまいました。おこちゃまかよ

将棋ペンクラブ大賞

ちなみに、富士山が見えた瞬間に、あちこちからスマホのシャッター音が聞こえてきたのは何だか妙に可笑しかったです笑

 

で、無事、東京に到着。会場入りすると、ちょうど設営をされていたところでして、何だかバタバタしている感じ…。ちょっと、早く着いちゃったみたいです。でも、これから始まるんだなぁとワクワクしてきました!

昼食を済ませたあとに軽く打ち合わせをして、いよいよスタートです!

 

贈呈式スタート!

 

今回の贈呈式のプログラムをざっくり説明すると、

前半 → 表彰及び、受賞者のスピーチ
後半 → トークショー

という感じ。私は三番目にスピーチする手筈になってたのですが、どういうトーンでお話するのかは、ちょっと迷っていました。

 

というのも、事前に場の雰囲気が読めなかったので、真面目にお堅い話をするのか、それともユーモア溢れる感じで行った方が良いのかで迷っていたんですよね。

なので、新幹線の中では、台本を真面目タイプとお茶目タイプの二種類用意して、一、二番目にお話される方々に合わせておくかぁ、と思っていたんですよ。

 

ただ、お茶目タイプの台本はすぐに作れたのですが、真面目タイプが全然作れなかった というか考えるのが面倒くさくなってきた ので、お茶目タイプだけ用意してそれを使うことに。お陰様で明らかに、

明らかに私だけ、はっちゃけてました。おこちゃまかよ

まぁ、Twitterでの反応を見えると、それなりにウケていたので良かったです。浮きまくっていましたが、本望ですね!

 



トークショー

 

後半はトークショーでした。ここでしか聞けないこぼれ話がたくさん聞けて、貴重な時間でしたね。

特に、一番面白かったのは『Sports Graphic Number』編集部の寺島史彦氏が仰った、久保先生のお写真のエピソードです。

これは、当時かなり話題になった印象がありました。私もこの号のNumberは実際に手に取って読んだのですが、このお写真はインパクトありましたよね。

久保先生が醸し出す勝負師の雰囲気、迫力ある表情がバーンと出ていて、思わず「かっこ良すぎ!」と思わずにはいられません。ノーネクタイであることが、逆にいい味出してますよね。

どうやったら、こんな素晴らしい写真が取れたんですか? と司会者が寺島氏に話を振ると、

いや、この日はメチャメチャ暑くてですね…。久保先生、暑がっているだけなんですよ。

まさかの、暑がっているだけwww

とはいえ、そういった悪条件を見事にプラスの方向に昇華させているので、やはりプロの仕事は凄いな、と感じた次第です。

 

そんなこんなで、二時間のプログラムもあっという間に過ぎ去ってしまいました。最後に記念撮影をして、お開きという形に。運営に携わってくださった皆様、またオンライン贈呈式をご覧くださった皆様に改めてお礼申し上げます。

 

その後

 

贈呈式が終わったあとですが、実を言うと、ある人にお会いする約束をしていました。それは、「現代将棋を読み解く7つの理論」の担当編集である會場健大氏です。

會場氏には、「終盤戦のストラテジー」も担当してくださったので、もう何度も打ち合わせなどで会話はしているのですが、実際にお会いするのは今日が初めてでした。これは私が滋賀県に住んでいるということもありますし、コロナ禍だからということもあります。

 

今回の受賞作である「現代将棋を読み解く7つの理論」ですが、理論を7つ用意して、それをテーマに話を進めるというアイデアは、會場氏がお考えになったものです。はっきり言って、私はそれを具体的な形にしただけに過ぎません。

この本を書いたのは確かに私ですが、會場氏の存在無くしては、この本が完成することは無かったでしょう。改めて、自分の担当編集が會場氏で良かったなぁと思いました。いい盃が交わせましたね。

 

それでは、また。ご愛読くださり、ありがとうございました!

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